在りのままの意味で宇宙的な永遠の自己確立道筋発見=次元上昇への道探索!!!

エメラルド・タブレットについて

エメラルド・タブレットについて


{ウィキペディアによると}
ーギザの大ピラミッドの内部にあったヘルメス・トリスメギストスの墓から、アブラハムの妻サラあるいはテュアナのアポロニオスによって発見されたものであるという。あるいは、洞窟の中でエメラルドの板に彫りこまれたのをアレクサンダー大王が発見したともいう。


ー エメラルド・タブレット: アメリカ合衆国のミュリエル・ドリールが1939年、1948年に編集出版


ーアメリカ合衆国のミュリエル・ドリール博士が1939年、1948年に編集出版した著作[2]によると、1925年にメキシコのユカタン半島のピラミッドので12枚のエメラルド色のタブレットを発見して写しとり、翻訳後にタブレットをピラミッドにもどしたという。


これはオリジナルのエメラルド・タブレットであり、著者はアトランティス人トート(紀元前5万年から紀元前3万6000年の約1万6000年間古代エジプトを支配し大ピラミッドを作ったという)で、彼が5万歳のとき(ヘルメス・トリスメギストスの2回目の転生であるという)著したという。


タブレットIに『われ、アトランティス人トートは、諸神秘の精通者、諸記録の看守者、力ある王、正魔術師にして代々代々生き続けるものなるが、今やアメンティーのホールに去り行かんとするにあたり、後世の手引きとせんため、偉大なるアトランティスの強大なる智恵の記録を書きとどめんとす』と記載されているとされ、このエメラルド・タブレットはアトランティスの巨大なる智慧の記録であるとされている。


なお、通常のエメラルド・タブレットヘルメス・トリスメギストス3回目の転生時のもので、劣るものだという。
この説を疑問視する声は多い。




ー 日本の作家、上坂晨氏著「エメラルド・タブレット大予言」三笠書房から抜粋


(前略)
ーー現代をみごとに予見しているド―リル版タブレット
ド―リル版のタブレット(碑文)は、日本でもその翻訳が二社から出されている。その内容のあらましはこうである。

エメラルド・タブレットは、5万年前に一夜にして沈没したと言われるアトランティスの知恵を伝えるもので、洪水をのがれてエジプトにやってきたトートによって書かれたものという。
その内容は、あの『エジプトの死者の書』に似て、人間の輪廻転生を説いた部分と、この世を支配する悪霊についてのものが中心となる。
(中略)
タブレットは12の章から成り立っている。アトランティス人トートの経歴から始まって、世界各地にある聖人たちの秘蜜のアジト、アジア、アトランティスの科学兵器、宇宙を支配するエーテェル的秩序、数霊の秘密など、じつに数多くの内容がしるされている。

トートは、予言を可能にする時間のからくりをこう述べている。
我、時空間の法則を支配し、未来の時の知識を得たり・・・・
あらゆる効率が第一原因から生じたように、あらゆる結果が次の原因を生んでいく
未来は固定した不動のものではなく、原因が結果を生じる時は、多変することを知るべきである
汝が存在せしめる原因をのぞき見よ
さすれば、すべては結果であることがわかるだろう


トートは、過去から現在、未来へと続く因果の系列を決して一元的なものでなく、多様に変化すると述べている。過去は、その因果の糸をたどることによってありありと見えてくるというのだ。


こうした哲学的な時間論が次々に展開されるが・・・・

タブレット12章において、こんな未来図が登場している。
「兄が弟に抗し、父が子に効して争うだろう
その時、わが祖先の古代の家が、暗い海洋のうねりの下から隆起してくる」


この時代はいつとはしるされていないが、現在の状況にあまりにも酷似していることに気付く読者が多いだろう。
いま、世界中で子供たちが、家庭で、学校で、親や教師に反抗し、収拾のつかない混乱におちいっている。

子供たちは、兄弟といえども互いに対立し、穀の中に閉じこもり自殺する子供の数は年々増えて、連日のように紙面をにぎわしている。

こんな時代が、他にあっただろうか?家族のきずなが断ち切られ、子供たちは未来を見失なっている。そんな時代は、
いまをおいてほかにあるだろうか?

その時、失われた大陸アトランティスが浮上してくるという。すでにバミューダ海域にあるビミニ島周辺では、海底に遺跡やピラミッドの痕跡が発見されているし、この海域はわずかずつ隆起しているという。


ーー太古から現代まで続いている「闇と光との戦い」
このタブレットには、一部ではあるが戦争の記述がみられる。
{闇と光との戦いは大規模で、古い時代から続いており、いまも新たに展開している
しかし、遠い未来では光がすべてとなり、暗黒はくずれさることを知るがいい
人類がふたたび海洋を征服し、鳥のような翼で空を飛ぶ時、雷光を利用することを学ぶ時、その戦いは始まるだろう
闇と光との戦いは大となる
地球を破壊する暗黒の力を用いて、国と国とが対立して蜂起する
それらの王の兵器は、人々の半数が絶えるまで大地を一掃するだろう(中略)





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