在りのままの意味で宇宙的な永遠の自己確立道筋発見=次元上昇への道探索!!!

八咫烏

八咫烏



八咫烏について


謎の秘密集団である「八咫烏(やたがらす)について」の関連情報

ー約3000年頃前から存在するという、日本における謎の秘密集団[八咫烏について 」、最近、色々と情報が出てきているようです。

私がこの八咫烏関連情報を知ったのは、飛鳥昭雄氏の一連の著書においてでありました。最近、飛鳥氏とベンジャミン・フルフォード氏との共著(陰謀・秘密結社対談)[八咫烏と闇の世界権力の真実]を読んで、より具体的に八咫烏へのイメージが得られました。

『同書の表紙帯の案内文を紹介』:
(抜粋開始)
飛鳥氏「建国以前からの日本史の秘密を握っている組織が〈八咫烏〉です。まもなく物部氏に主権が戻る。これまで秦氏は隠してきたけれど、物部氏が真実をオープンにすると日本のいろんな仕掛けが全部はじけとぶ。全部あからさまになる。そして、八咫烏も世に出ることになります。」
ベンジャミン氏「欧米社会の裏側では英帝国VSローマ帝国という戦いがずっと続いています。諸悪の根源はイタリアのP2ロッジだと思っている。それはローマ帝国のカエサルの時代から続く秩序のあり方で、1ドル札にあるピラミッドの目のような形で全世界を支配する独裁政府をつくろうとする組織なんです。」
(続く)

謎の秘密集団「八咫烏について 」、最近、色々と情報が出てきているようです。詳細な記事は、大加茂真也氏著『八咫烏の「超」日本史』(本当は女系で万世一系だった。皇后輩出し続けた一族”加茂氏と三輪氏”で全ての謎が解ける)をご一読下さい。

この本の表紙(表・裏)には、次のように、内容案内が出ています。

ーー 記紀が封印した銅鐸、邪馬台国、卑弥呼、八咫烏(賀茂・三輪氏)の系譜を白日の下に晒す
ーー 邪馬台国はヤマト国、もともとずっと一つのヤマトが存在していた
ーー 出雲・邪馬台国・大和王朝に断絶はなく、継続した王朝だった
ーー 出雲神親族スサノオ~オオタタネコを共通の祖とする三輪・賀茂両氏が邪馬台国に深く関わっていた
ーー 銅鐸使用から陰陽道(道教)使用への変化はあったが、賀茂一族は邪馬台国以前も以後も司祭者であり続けた
ーー 「神と言えば大物主」の大物主神は、三輪・賀茂両氏のこと
ーー 卑弥呼の夫が大物主、その御子が賀茂別雷神=天火明=ニギハヤヒ
ーー 聖徳太子、太安万侶、稗田阿礼、役小角、安倍晴明は、「八咫烏の系譜」である
ーー 秀吉は「八咫烏の系譜」を敵に回してしまった
ーー 徳川家は家康はしかり、その家臣団をも含めてほぼ「八咫烏の系譜」一色だった
ーー「葛藤」とは、葛城・賀茂(八咫烏)と藤原・百済王朝も争いを指す
ーー「葛藤」は全日本史を貫いて、現在に至っている
ーー 明治政府は、「八咫烏の系譜」封印を画策した
ーー 八咫烏とは賀茂別建角身(かもわけつぬみ)、「賀茂族の猛々しい首長」のこと
ーー 卑弥呼とは八咫烏(賀茂別建角身)の娘・賀茂玉依姫のこと
ーー 神武天皇は卑弥呼の娘婿
ーー 綏靖(スイゼイ)より始まる欠史八代は天皇ではなく、女王の夫たちのこと!?
ーー 男系系図(陽)と女系系図(陰)を陰陽逆転で見直すと謎が解ける
ーー スサノオ→大国主→賀茂建角身(八咫烏)→卑弥呼→媛たたら五十鈴姫(夫は神武天皇)と続く
ーー 初代天皇神武から四代連続で皇后は賀茂・三輪氏から輩出されている
ーー 出雲・葛城・八咫烏系のヤマト王朝は、天智天皇の時、正統性のなかった藤原・百済王朝に簒奪された
ーー 藤原・百済王朝の歴史改竄・焚書によって記紀以前の古代史は封印された
ーー しかし、記紀には真相解明のための暗号も書かれていた
ーー 記紀に暗号化された真実の日本史の鍵を握る救世主の名はオホカムツミ(賀茂・三輪氏=八咫烏
ーー 藤原系天皇実現の裏には、やはり賀茂女の血統があった
ーー 八咫烏と対峙した藤原氏も結局「八咫烏の系譜」と同化した
ーー 「賀茂女 賀茂女 籠(賀茂)の中の鳥(八咫烏)は いついつ出やる夜明けの晩(時間軸・陰陽)に鶴と亀(白黒・天地・陰陽)がすべった(統一・逆転した) 後ろの正面(空間軸・陰陽)だあれ」


ネット上でも多数情報があるようです。
ここでは、よく纏められている[ミントの忙中閑あり]さんより抜粋して、申し訳ないですが、勝手にご紹介させていただきます。


[ミントの忙中閑あり]さんでは、「黄金の百合」と黒龍会と題して詳細に発表されています・・・・

  • 「黄金の百合」と黒龍会
    (抜粋始め)
    (前略:)

先ず、今の日本の政治について、B・フルフォード著書の『日本を貶めた「闇の支配者」が 終焉を迎える日』に、面白いことが書いてありましたので、付け加えておきます。
現在の日本の政治体制について、3つに分類しています。

①中曽根元首相、小泉元首相に代表される親米派(ブッシュ一派)
②中国を盟主にしようとしているグループ
③日本を真の独立国家にする自主独立グループ

①については、自民党清和会と民主党の反小沢グループ、及び官僚機構です。
②については、ロスチャイルドに近いと言われている鳩山・小沢グループと一部の官僚が含まれる
③が黒龍会です。

そして、③の黒龍会が支持している政治家は、「たち上がれ日本」の平沼赳夫氏です。
けれども、黒龍会は、平沼氏は高齢なので、健康状態をやや心配していて、大阪府知事の橋下氏の行動力に注目しているとのことでした。

この著書には、書かれていませんでしたが、黒龍会が、なぜ平沼赳夫氏を推すかということに関しては、平沼赳夫氏は、平沼騏一郎氏の養子ですが、この戦前、戦中における、平沼騏一郎氏と黒龍会との繋がりによるものではないかと推測されます。

黒龍会こそが、世界を救う秘密結社なのでしょうか?
実は、著書には書かれていませんが、B・フルフォードのブログには、別の日本の秘密結社の存在が明らかにされます。

10/30/2009
八咫烏(やたがらす)と裏の天皇が動き出した、

日本で一番秘密とされている結社「八咫烏」が動き出した。
この結社は元々天皇を守るために少なくとも3000年前から存在する。
現在のメンバーは出世時に戸籍を入れてないため、どのデータベースにも存在しない。

彼らは明治時代まで日本の天皇を守っていた。
その後は裏の天皇を守ってきた。
必要があれば日本の殆んどの神社やお寺を動員できる。



他にも様々な影響力を持っており、黒龍会と同盟関係も結んでいる
私も以前彼らのところに招かれ、とても不思議で良識的な儀式を受けたことがある。


それでは、「八咫烏とは何か?」
詳しい説明を知りたいと思い、ネットで検索すると、このような記事が出てきました。

2006年06月16日
八咫烏とはどのような組織か(EJ第892号) 


八咫烏の話――まだ続きますが、そろそろ一応の結論を出す時期にきています。話を整理しながら、先に進めます。


神道に表と裏があるということは、天皇にも表と裏があることを意味します。
われわれが目にする天皇は、もちろん表の天皇ということになります。
ここで重要なことは、天皇とは神道儀式を行う中心的存在――つまり、祭司であるということです。


しかも神道儀式にはいろいろあって、それらを間断なく行う必要があるのです。
そういう儀式を祭司として行うだけでも、天皇は結構忙しいのです。


しかし、明治時代以降の天皇は、表の仕事も非常に忙しいのです。
明治時代において天皇は国家元首でしたし、民主主義になってからの現在の天皇は、外交儀礼や民間の行事などに関わり、古来の儀式を十分に行う時間がなくなってきています。

 
そのため、皇位継承などの重要行事は別として、その他の神道行事については、裏天皇が天皇に代わって神道儀式を祭司として執り行うことが必要になってきたのです。


この裏の天皇に率いられる組織が、秘密組織八咫烏なのです。
八咫烏――漢波羅秘密組織は、天皇の祭祀のいっさいを仕切るとともに自らも神道儀式を行うのです。


この八咫烏は現在も存在するということですが、どのようなことがあっても表に出ることはないのです。
なぜなら、彼らには名前がないからです。
どうしてかというと、子どもが生まれても届けないからです。


それでは何をもって識別するのでしょうか――
彼らにあるのはコードネームであり、これで識別します。


そんな馬鹿な・・といわれるかも知れませんが、そういう人たちを支える組織があれば、戸籍がなくても十分生きていくことは可能なのです。


彼らは一般社会とは異なる世界に生きているのです。
そういえば、表の天皇は人前に出るので名前はありますが、姓や苗字はないのです。
よって戸籍がないのです。


また、戸籍法によると、一般から皇族に嫁ぐ人はそれまでの戸籍からは除籍されるのです。
そういう意味で表の天皇や皇族も別の世界に生きているといえます。

 
専門家によると、秘密組織八咫烏の人数は数十人――推測では70人前後の規模といわれています。
組織の一員として生まれたときから神道儀式全般、陰陽道、迦波羅を徹底的に仕込まれるのです。


そして一生八咫烏の組織の一員としての使命を果たすといわれています。
中核となる八咫烏は12人――「十二烏」といい、このメンバーに欠員が出るとそのつど補充されるようになっているのです。


これら12烏のさらに上に八咫烏の大ボスが3人います。
これら3人が12烏の中の3人か別の3人かは分かりませんが、彼らは他の八咫烏から「大烏」と呼ばれています。「三羽烏」というのはここからきています。


この三羽烏は、造化三神(三神にして一神/絶対神)に対応しているのですが、裏天皇というのはこの三羽烏のことをいっているのです。
つまり、表の天皇は1人ですが、裏の天皇は3人で1人なのです。


絶対三神が唯一神を形成するように3人で裏天皇を務めているのです。
もうひとつ、これらの三羽烏は別名を持っています。それは、「金鵄(きんし)」です。金鵄とは神武天皇の弓の上に止まった鳥のことです。


「金鵄勲章」の金鵄です。
このような事実を知ると、不思議な一致があることに気が付きます。
それは、イエス・キリストとその弟子の話に非常に似ていることです。

 
イエス・キリストは、伝道を開始するに当たって12人の弟子をユダヤ人の中から選んでいます。「12使徒」がそれです。
そして、イエスは重要なことがあると、ペテロとヤコブとヨハネを連れて歩いています。マタイによる福音書には、次の記述があるのです。
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『イエスは、ペテロ、それにヤコブとその兄弟のヨハネだけを 連れて、高い山に登られた』。
(「マタイによる福音書」第17章1節)
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「12」と「3」――これが神道奥義とぴったりなのです。
それだけではないのです。
神道奥義を調べていくと、なぜかイエス・キリストと結びついてくるのです。
いくつかあげてみましょう。EJ890号でご紹介した神道奥義のひとつの魔方陣をもう一度見てください。
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             6 7 2
             1 5 9
             8 3 4

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魔方陣では、奇数は陽数、偶数は陰数です。
これが陰陽道のきまりなのです。
この9つの数字について陽数、つまり奇数だけを見てください。
十字になっているのです。


迦波羅、すなわちカッバーラのシンボル、裏ドーマンは、ずばり十字――陰陽道が九字を切るのに対して、迦波羅では十字を切るのです。
この十字を切る所作は、キリスト教徒が祈りを捧げるさいに切る十字とまったく同じなのです。


(抜粋終了)
素晴らしい情報紹介を感謝しております。



 


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