在りのままの意味で宇宙的な永遠の自己確立道筋発見=次元上昇への道探索!!!

八咫烏について

  • 八咫烏について

謎の秘密集団である「八咫烏(やたがらす)について」の関連情報

ー約3000年頃前から存在するという、日本における謎の秘密集団[八咫烏について 」、最近、色々と情報が出てきているようです。



私がこの八咫烏関連情報を知ったのは、飛鳥昭雄氏の一連の著書においてでありました。最近、飛鳥氏とベンジャミン・フルフォード氏との共著(陰謀・秘密結社対談)[八咫烏と闇の世界権力の真実]を読んで、より具体的に八咫烏へのイメージが得られました。


『同書の表紙帯の案内文を紹介』:


飛鳥氏「建国以前からの日本史の秘密を握っている組織が〈八咫烏〉です。まもなく物部氏に主権が戻る。これまで秦氏は隠してきたけれど、物部氏が真実をオープンにすると日本のいろんな仕掛けが全部はじけとぶ。全部あからさまになる。そして、八咫烏も世に出ることになります。」

ベンジャミン氏「欧米社会の裏側では英帝国VSローマ帝国という戦いがずっと続いています。諸悪の根源はイタリアのP2ロッジだと思っている。それはローマ帝国のカエサルの時代から続く秩序のあり方で、1ドル札にあるピラミッドの目のような形で全世界を支配する独裁政府をつくろうとする組織なんです。」
(続く)



謎の秘密集団「八咫烏について 」、最近、色々と情報が出てきているようです。詳細な記事は、大加茂真也氏著『八咫烏の「超」日本史』(本当は女系で万世一系だった。皇后輩出し続けた一族”加茂氏と三輪氏”で全ての謎が解ける)をご一読下さい。

この本の表紙(表・裏)には、次のように、内容案内が出ています。


ーー 記紀が封印した銅鐸、邪馬台国、卑弥呼、八咫烏(賀茂・三輪氏)の系譜を白日の下に晒す
ーー 邪馬台国はヤマト国、もともとずっと一つのヤマトが存在していた
ーー 出雲・邪馬台国・大和王朝に断絶はなく、継続した王朝だった
ーー 出雲神親族スサノオ~オオタタネコを共通の祖とする三輪・賀茂両氏が邪馬台国に深く関わっていた
ーー 銅鐸使用から陰陽道(道教)使用への変化はあったが、賀茂一族は邪馬台国以前も以後も司祭者であり続けた
ーー 「神と言えば大物主」の大物主神は、三輪・賀茂両氏のこと
ーー 卑弥呼の夫が大物主、その御子が賀茂別雷神=天火明=ニギハヤヒ
ーー 聖徳太子、太安万侶、稗田阿礼、役小角、安倍晴明は、「八咫烏の系譜」である
ーー 秀吉は「八咫烏の系譜」を敵に回してしまった
ーー 徳川家は家康はしかり、その家臣団をも含めてほぼ「八咫烏の系譜」一色だった
ーー「葛藤」とは、葛城・賀茂(八咫烏)と藤原・百済王朝も争いを指す
ーー「葛藤」は全日本史を貫いて、現在に至っている
ーー 明治政府は、「八咫烏の系譜」封印を画策した
ーー 八咫烏とは賀茂別建角身(かもわけつぬみ)、「賀茂族の猛々しい首長」のこと
ーー 卑弥呼とは八咫烏(賀茂別建角身)の娘・賀茂玉依姫のこと
ーー 神武天皇は卑弥呼の娘婿
ーー 綏靖(スイゼイ)より始まる欠史八代は天皇ではなく、女王の夫たちのこと!?
ーー 男系系図(陽)と女系系図(陰)を陰陽逆転で見直すと謎が解ける
ーー スサノオ→大国主→賀茂建角身(八咫烏)→卑弥呼→媛たたら五十鈴姫(夫は神武天皇)と続く
ーー 初代天皇神武から四代連続で皇后は賀茂・三輪氏から輩出されている
ーー 出雲・葛城・八咫烏系のヤマト王朝は、天智天皇の時、正統性のなかった藤原・百済王朝に簒奪された
ーー 藤原・百済王朝の歴史改竄・焚書によって記紀以前の古代史は封印された
ーー しかし、記紀には真相解明のための暗号も書かれていた
ーー 記紀に暗号化された真実の日本史の鍵を握る救世主の名はオホカムツミ(賀茂・三輪氏=八咫烏
ーー 藤原系天皇実現の裏には、やはり賀茂女の血統があった
ーー 八咫烏と対峙した藤原氏も結局「八咫烏の系譜」と同化した
ーー 「賀茂女 賀茂女 籠(賀茂)の中の鳥(八咫烏)は いついつ出やる夜明けの晩(時間軸・陰陽)に鶴と亀(白黒・天地・陰陽)がすべった(統一・逆転した) 後ろの正面(空間軸・陰陽)だあれ」



ネット上でも多数情報があるようです。
ここでは、よく纏められている[ミントの忙中閑あり]さんより抜粋して、申し訳ないですが、勝手にご紹介させていただきます。


(抜粋始め)


[ミントの忙中閑あり]さんでは、「黄金の百合」と黒龍会と題して詳細に発表されています・・・・


ー「黄金の百合」と黒龍会


(前略:)



先ず、今の日本の政治について、B・フルフォード著書の『日本を貶めた「闇の支配者」が 終焉を迎える日』に、面白いことが書いてありましたので、付け加えておきます。
現在の日本の政治体制について、3つに分類しています。

①中曽根元首相、小泉元首相に代表される親米派(ブッシュ一派)
②中国を盟主にしようとしているグループ
③日本を真の独立国家にする自主独立グループ

①については、自民党清和会と民主党の反小沢グループ、及び官僚機構です。
②については、ロスチャイルドに近いと言われている鳩山・小沢グループと一部の官僚が含まれる
③が黒龍会です。

そして、③の黒龍会が支持している政治家は、「たち上がれ日本」の平沼赳夫氏です。
けれども、黒龍会は、平沼氏は高齢なので、健康状態をやや心配していて、大阪府知事の橋下氏の行動力に注目しているとのことでした。



この著書には、書かれていませんでしたが、黒龍会が、なぜ平沼赳夫氏を推すかということに関しては、平沼赳夫氏は、平沼騏一郎氏の養子ですが、この戦前、戦中における、平沼騏一郎氏と黒龍会との繋がりによるものではないかと推測されます。

黒龍会こそが、世界を救う秘密結社なのでしょうか?
実は、著書には書かれていませんが、B・フルフォードのブログには、別の日本の秘密結社の存在が明らかにされます。

10/30/2009
八咫烏(やたがらす)と裏の天皇が動き出した、

日本で一番秘密とされている結社「八咫烏」が動き出した。
この結社は元々天皇を守るために少なくとも3000年前から存在する。
現在のメンバーは出世時に戸籍を入れてないため、どのデータベースにも存在しない。

彼らは明治時代まで日本の天皇を守っていた。
その後は裏の天皇を守ってきた。
必要があれば日本の殆んどの神社やお寺を動員できる。

他にも様々な影響力を持っており、黒龍会と同盟関係も結んでいる
私も以前彼らのところに招かれ、とても不思議で良識的な儀式を受けたことがある。
(抜粋終了)

それでは、「八咫烏とは何か?」
詳しい説明を知りたいと思い、ネットで検索すると、このような記事が出てきました。

2006年06月16日
八咫烏とはどのような組織か(EJ第892号) 


八咫烏の話――まだ続きますが、そろそろ一応の結論を出す時期にきています。話を整理しながら、先に進めます。


神道に表と裏があるということは、天皇にも表と裏があることを意味します。


われわれが目にする天皇は、もちろん表の天皇ということになります。


ここで重要なことは、天皇とは神道儀式を行う中心的存在――つまり、祭司であるということです。


しかも神道儀式にはいろいろあって、それらを間断なく行う必要があるのです。


そういう儀式を祭司として行うだけでも、天皇は結構忙しいのです。


しかし、明治時代以降の天皇は、表の仕事も非常に忙しいのです。
明治時代において天皇は国家元首でしたし、民主主義になってからの現在の天皇は、外交儀礼や民間の行事などに関わり、古来の儀式を十分に行う時間がなくなってきています。

 
そのため、皇位継承などの重要行事は別として、その他の神道行事については、裏天皇が天皇に代わって神道儀式を祭司として執り行うことが必要になってきたのです。


この裏の天皇に率いられる組織が、秘密組織八咫烏なのです。
八咫烏――漢波羅秘密組織は、天皇の祭祀のいっさいを仕切るとともに自らも神道儀式を行うのです。


この八咫烏は現在も存在するということですが、どのようなことがあっても表に出ることはないのです。


なぜなら、彼らには名前がないからです。
どうしてかというと、子どもが生まれても届けないからです。


それでは何をもって識別するのでしょうか――
彼らにあるのはコードネームであり、これで識別します。


そんな馬鹿な・・といわれるかも知れませんが、そういう人たちを支える組織があれば、戸籍がなくても十分生きていくことは可能なのです。


彼らは一般社会とは異なる世界に生きているのです。
そういえば、表の天皇は人前に出るので名前はありますが、姓や苗字はないのです。
よって戸籍がないのです。


また、戸籍法によると、一般から皇族に嫁ぐ人はそれまでの戸籍からは除籍されるのです。
そういう意味で表の天皇や皇族も別の世界に生きているといえます。

 
専門家によると、秘密組織八咫烏の人数は数十人――推測では70人前後の規模といわれています。
組織の一員として生まれたときから神道儀式全般、陰陽道、迦波羅を徹底的に仕込まれるのです。


そして一生八咫烏の組織の一員としての使命を果たすといわれています。
中核となる八咫烏は12人――「十二烏」といい、このメンバーに欠員が出るとそのつど補充されるようになっているのです。


これら12烏のさらに上に八咫烏の大ボスが3人います。
これら3人が12烏の中の3人か別の3人かは分かりませんが、彼らは他の八咫烏から「大烏」と呼ばれています。「三羽烏」というのはここからきています。


この三羽烏は、造化三神(三神にして一神/絶対神)に対応しているのですが、裏天皇というのはこの三羽烏のことをいっているのです。
つまり、表の天皇は1人ですが、裏の天皇は3人で1人なのです。


絶対三神が唯一神を形成するように3人で裏天皇を務めているのです。
もうひとつ、これらの三羽烏は別名を持っています。それは、「金鵄(きんし)」です。金鵄とは神武天皇の弓の上に止まった鳥のことです。


「金鵄勲章」の金鵄です。
このような事実を知ると、不思議な一致があることに気が付きます。
それは、イエス・キリストとその弟子の話に非常に似ていることです。

 
イエス・キリストは、伝道を開始するに当たって12人の弟子をユダヤ人の中から選んでいます。「12使徒」がそれです。
そして、イエスは重要なことがあると、ペテロとヤコブとヨハネを連れて歩いています。マタイによる福音書には、次の記述があるのです。
-----------------------------
イエスは、ペテロ、それにヤコブとその兄弟のヨハネだけを 連れて、高い山に登られた』。
(「マタイによる福音書」第17章1節)
-----------------------------
「12」と「3」――これが神道奥義とぴったりなのです。
それだけではないのです。
神道奥義を調べていくと、なぜかイエス・キリストと結びついてくるのです。


いくつかあげてみましょう。EJ890号でご紹介した神道奥義のひとつの魔方陣をもう一度見てください。
-----------------------------

             6 7 2
             1 5 9
             8 3 4

-----------------------------
魔方陣では、奇数は陽数、偶数は陰数です。
これが陰陽道のきまりなのです。
この9つの数字について陽数、つまり奇数だけを見てください。
十字になっているのです。

迦波羅、すなわちカッバーラのシンボル、裏ドーマンは、ずばり十字――陰陽道が九字を切るのに対して、迦波羅では十字を切るのです。
この十字を切る所作は、キリスト教徒が祈りを捧げるさいに切る十字とまったく同じなのです。


(以上抜粋終了)

 

続いて別のサイトから転載させて頂きます:


「カノング」さんのサイトから抜粋https://twitter.com/kentosiz


(前略)

実はこのKという人物が八咫烏の通称「黄金の百合の金塊」と長年言われていた物を管理していた、張本人。実際には金塊は実は序の口で実は「白金(プラチナ)」だったんですけどね。バチカンなどは少ない表向きのゴールデンリリーを握って、世界を取ったみたいな顔をしていましたが、実は・・・。

その上に大親分(おおやぞう)の大烏がいる。その名前はKであろう。ロスチャイルドもロックフェラーもKの使用人(ミスカシ(透破)とツキサシ(突破)という使用人)である。←このKが未だに全く出てこないのだが、誰だろう?おそらく東方で言う博麗霊夢がこのKになるはずなんだけど。


クズシリ、クズコ、ムレコの各親分(やぞう)として上記下鴨神社の大宮司,鎌倉八幡宮の大宮司,熱田神宮大宮司の曾孫の広瀬祐也(フリーメーソン33位階)の3人がサンカの頭領のアヤタチで八咫烏の秘密結社で裏天皇。←これは北朝八咫烏の場合です。南朝の八咫烏は白龍会と黒龍会です。


では・・・フォロワーさんも多くなってきましたので、改めておさらいをしたいと思います。世界を支配しているのは、日本人です。ミスカシロスチャイルド、ツキサシロックフェラー。八咫烏は敵味方に分かれて、彼らを使役しているだけです。http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/1043

勝俣会長が何かを知っているはずだと思いますが、菅直人が滅茶苦茶にしたために、彼等の責任自体も有耶無耶になってしまいました。大体菅が悪い!という話になってしまって。東電の管理責任に関しては大きくて、罰が当たりましたが、福島は事故ではなく、戦争行為です。何のためにやっていたのか?


日本の裏権力がどういう手引きをしていたのかは分かりません。東電にイスラエルマグナBSP社が入り込んでいた事、他の電力会社にも。ロスチャイルドのもう一つの本拠地はイスラエルにあるので、ここを抑えたら終わりです。イスラエルはアメリカの隠された州なのですから。だからエリア51です。


青蛾「さあ!日月神示を始めるよ!中国人民解放軍は最早わらわの手の内!勝手に日本に乗り込んで、世界崩壊の口実作っちゃって!」屠自古「あの天狗(北朝鮮・韓国)共は、口ばっかりな芝居をしている割には、なかなか動かないからな。」http://http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4416896.html


声は届いても日本の背負っている使命はどうにもならない。ロケットさんは日月神示などを阻止しようとするオペレーションを展開していますが、一体何処まで理解をされているのやら。八咫烏や日本の裏権力が直接やっているのに。伊勢神宮自体が役割なのに。http://blogs.yahoo.co.jp/rocket_bus_company/66243265.html


安倍総理が先手打って、自らYouTubeに投稿しました。マスメディアの偏向報道を避ける為に、先手を打った物と思われます。台湾の支援は絶大な物でした。本当に感謝。水を差しにいつも来る、変てこな奴らはどっかに行きなさい!http://www.news-us.jp/article/343902466.html


アメリカにサウジアラビアの約10倍の世界最大の油田があったらしい。これでOPECも終わりですね。原油価格を決めて囲い込んでも、最早儲からないのだから。ていうか、原油時代がもうすぐ終わるんですけどね。限りある資源ではなかった証明。http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4416671.html


ジム・ストーンのユダヤレポートを闇に葬ろうとしたのが、ジェフ・レンズです。ジム・ストーンのユダヤレポートには福島第一原発に関する秘密と、東日本大震災に関する秘密が書かれていて、ジェフ・レンズが掻き回して潰そうとしました。http://d.hatena.ne.jp/k1491n/20120220/1329754224


アレックス・ジョーンズ、リチャード・コシミズ、ヘンリー・メイコウなどがそれにあたりますね。ミスリードする人。アレックス・ジョーンズはローマクラブのメンバーでありながら、実はイスラエルのストラトフォーのダブルエージェント。ヘンリー・メイコウは陰謀論者潰しの悪玉。


【陰謀論⑦b】陰謀を指摘する陣営(A)と、その指摘を「陰謀論」として排除する陣営(B)の双方に工作員を送り込み、Aにおいて攻撃しやすいほどに破綻した主張を紛れ込ませて、それをBからさかんに攻撃させA陣営の信憑性を全体的に落としめるという方法も指摘されている。


ツイッターは使い方にもよるが、無目的にやっている場合、それで無駄な時間を過ごしてしまう切っ掛けを作り易い。何が無駄か無駄ではないかは利用者自身の価値観に直結するので、これ以上は何も指摘できないが、同じメディアの中にマスコミが加えたトラップがいつまでも話題をさらう状態は昔からある。


欲望に目が眩んでいらないものを手にしてしまったり(SF商法)、無駄な時間を過ごしたりする(見なくていいサイトのリンクに誘われてそのまま見続ける)というのは、いかにも現代的な詐欺である。前者はただより高いものは無いと云う昔からの格言で表現でき、後者の場合は、大衆の意識を劣化させる。


同じテーマの記事
アベノミクス 3Dプリンター オハイオ… 05月02日
サナンダ:完全な銀河の開示が一体制を生… 05月02日
米国に武器を買わされ「オケラ」のサウジ… 05月02日
最近の画像つき記事 [ 画像一覧へ ]


フリーメーソンの象徴…
03月11日
日本を売った男たち
03月11日
ロンギヌスの槍とゼイ…
03月10日


以上は、すごく面白い見解だと感じましたので、当サイトに、勝手に転載させて頂きました。感謝します!!



八咫烏と闇の世界権力の真実」
飛鳥昭雄×ベンジャミン・フルフォード著
に関連する記事から抜粋します。


(抜粋開始)


「エキュメニカル」とは世界統一支配に向けた運動


飛鳥
戦後、アメリカのナチス化が進んだわけだけど、あの9・11でそれが一気に加速したわけだね。


フルフォード
そう、9・11はナチス・クーデターだった。
だから9・11の直後にアメリカの議会を通った愛国法というのはナチスの憲法にそっくりなんです。それから最近CIAから聞いた話では、ブッシュ家がパラグアイに持っている牧場は実はヒトラーの持ち物だったそうで、1967年に彼が死んだときに直接彼から買ったそうです。ちなみにその牧場の隣には、韓国系の某新興宗教の牧場があるそうです。


僕の得ている情報では、ヒトラーはノルウェー経由で潜水艦によって逃亡し、南米へ行ってそこでナチスの総統として生きていた。彼の次の総統はカナリスです。カナリスとは、フレデリック・フォーサイスの小説『オデッサ・ファイル』に出てくる、元ナチスメンバーによる組織「オデッサ」の総統と言ってもいい。そしてその次の総統がパパ・ブッシュなんです。


第二次世界大戦終結時の最初にあった計画では、フランクリン・ルーズベルトとその周辺にいたグループは、全人類を近代化させて世界を発展させようというものだったんです。しかしルーズベルトが暗殺され、マッカーサーが監禁されて、ミュラーというゲシュタポの長官がアメリカへ来たことによって、ルーズベルトのグループが少しずつ追い込まれていった。


それで平和憲法とか社会主義的な方向でやってきたものが止められて、今度はテーマが「反共」に変わってしまった。つまり冷戦の始まりです。なぜならこの冷戦というのは武器商人にとって必要なもので、対立がないと武器が売れない。だから冷戦というのは武器商人たちが武器を売るための演出なんです。


それと同時に日本では、陸軍の残党たちが元総理大臣Nなど5万人の用心棒を北朝鮮から日本に連れて来て、彼らが日本の右翼団体をつくり、ロックフェラーと深い関係を保ちながら戦後の日本を仕切ってきたのです。


飛鳥
ベンジャミンの話の中によく出てくる、「バビロニア式独裁」「サバタイ派マフィア」について少し話してほしい。


フルフォード
バビロニア式独裁というのは、支配階級の持っている帝王学のことです。バビロニアで発達したもので、一人の人間が複雑で大きな社会を完全に支配するための帝王学のことです。それを継承しているのがP2ロッジです。


ローマ・カトリック教会には2つの鍵のシンボルが描かれている。スイスでは鍵が3つです。これは、3つの鍵があれば、覇権を手にすることができるということを意味しています。その1つは暴力、2つ目が情報、そして3つ目が餌、つまり現代社会ではそれはお金に該当します。しかしこういう構造は現在では秘密にされています。徹底して存在を明かさず、神様を信じさせながら、神のごとくふるまっている権力者がいるんです。それがバビロニア式独裁と呼ばれている支配のシステムなわけです。


そしてサバタイ派マフィアとは何かというと、その独裁のもとで働く高級奴隷のことです。
たとえば、フリーメーソンというのがその一つです。彼らはもともとは石工ギルドで、その由来は古代エジプトの高級奴隷です。現在の彼らは、独裁的な世界政府の建築に関わっている100万人ほどのグループです、


歴史的には、ユダヤ教異端としてのサバタイ派は消滅したことになっている。しかし実際には消滅はしていない。結局彼らが独自に開発した方法は、異教徒のふりをすることだった。そして彼らはイスラム教に改宗した立場をとることで、そこに自分たちの仲間を侵入させる方法をとった。


飛鳥
バビロニア式独裁によるP2はローマ帝国の血筋であり、そこにはバチカン、サバタイ派マフィア、ナチス、CIAが関係しているわけだね。


フルフォード
エリザベス女王がトップにいる三百人委員会およびロスチャイルドの系統と、P2ローマ帝国の系統は別なんです。英王室系の彼らは昔から、異なる王族の派閥としてヨーロッパで競い合ってきた。第一次世界大戦というのは英帝国の内部抗争で、ドイツ、ロシア、イギリスの王族はみんな親戚同士で、そこにロスチャイルドが深くかかわっていた。そして第二次世界大戦は、英帝国とローマ帝国の争いだった。戦争に勝ったのは英帝国側だったが、負けたローマ帝国側はナチスとしてアメリカに渡り、ロックフェラーやブッシュを通じて大きな力を得たわけです。


ただどちらも、長期的な世界支配を企てていることについては同じです。彼らは100年単位の視野で世界政府をつくる計画を持っている。彼らの計画を阻止する一番いい手段は、その長期計画のための短期計画での変更を余儀なくさせることです。つまり短期のところが狂うと長期的にも全部狂ってくるわけで、実際にもうすでに、彼らの計画は狂って来ている。


飛鳥
たしかに狂ってきている。だからこそ、最後のあがきでいろんな手を使って仕掛けてきている。


フルフォード
そこで彼らが目をつけているのが、アジアなんです。彼らがこれまでにどうしても支配できなかったのはアジアで、それは特に中国だったんです。だからなんとかアジアを支配下に入れようと画策しているわけで、第三次世界大戦を起こすことで中国を6つくらいの国に分断化し、互いに敵対関係に置くことで支配しようとしている。つまり南北朝鮮のように分断して支配しやすくするわけです。


飛鳥
欧米の覇権を考えるときには、宗教の問題は避けて通れないね。特にバチカンだけど、ナチスの残党をアメリカへどんどん逃がしたのはバチカンだからね。


フルフォード
ですからさっきも言ったように、欧米ではずっと英帝国vsローマ帝国というバトルが続いているわけです。英国系のフリーメイソンはイエズス会をずっと敵だと見なしていたし、アメリカの独立戦争にもそういう側面があった。その構図は今もずっとアメリカ国内にあって、英国側とローマ側の秘密帝国が暗躍している。


そしてローマ側の拠点の一つが、ワシントンDCの近くにあるジョージタウン大学(イエズス会経営)です。ちなみにここには多くの日本政府関係者が留学している。彼らの一つの特色として、同性愛ネットワークが形成されています。それはナチスも同じです。建前では同性愛は禁止になっていて、ばれたら組織から追放されるわけですが、裏ではそれをやらないと出世できない。つまり、同性愛の事実を脅迫材料として押さえておくということなんです。


そういうわけでジョージタウン大学のイエズス会で勉強する人は、多くが同性愛の教育を受けることになる。エール大学内のスカル・アンド・ボーンズの秘密入会儀式も同性愛の乱交パーティです。ですから同性愛が合法になると彼らにとっては困ることになる。つまりそれをネタに脅迫できなくなるわけです。


アメリカには英国側とローマ側の両勢力が入り込んでいて、米軍やCIAというのも実は2つに別れているんです。CIAで言うと、ディレクトレート・オペレーションズ(作戦本部)というのがブッシュのナチスグループでローマ側、一方、CIAの前身であるOSS(戦略情報局)から続いているのが英国側です。


バチカンはある種の軍事組織とみてもいい。
たとえばイエズス会のトップの肩書きは「将軍」で、ジェネラルです。そして実際に人を殺す権利を持っています。オプス・デイ(ローマ・カトリックの組織の一つ)もそうなんです。ただしローマ・カトリックも一枚岩じゃない。つまり普通の表の教会活動は平和的で慈善活動をする団体で、一般の信者にはキリストを信じる優しい人たちがいる。


しかしその一方で、バチカンで権力を持つ人たちは、イエズス会やオプス・デイやバチカン銀行に入ってそこでP2、つまりローマ帝国とつながる「いやらしい人々」がいる。だからそこには二つの顔があるわけで、それと同じようにアメリカも二重人格の国なんです。


飛鳥
バチカンは今、「ワンワールド運動」というのをやっている。
これは世界中の宗教を平和の名のもとに統一しようという動きです。これは昔からエキメニュカル運動としてやってきたんだけど、これからもっと加速してくる。たとえば日本とバチカンの間では、禅宗の僧侶とバチカンの神父とを2年間とかの期限をつけて留学させたりしている。要はこれは、世界宗教の1本化が目的なんだよ。それをバチカンが要(かなめ)となることで、プロテスタントもまとめてそれをしようとしている。


フルフォード
それが狙いなわけで、一つところで管理しようとしているわけです。


book「八咫烏と闇の世界権力の真実」飛鳥昭雄×ベンジャミン・フルフォード著Gakken


(抜粋開始)

投稿者 zeranium 日付 2013年4月25日 (木)
「神国日本vsワンワールド支配者」(ヒカルランド)
菅沼光弘・ベンジャミン・フルフォード・飛鳥昭雄


日ソの北方領土対立を仕組んだのも欧米だった


飛鳥
スピリチュアルな話になるけど、長野県の諏訪湖の近くに諏訪大社があって、2社4宮あります。その下社の中に春宮というのがあって、そこで毎年1月14日の夜から15日の早朝にかけて「筒粥神事」(つつがゆしんじ)というのをやるんです。


それは宮司を囲んで特別な祝詞(のりと)をあげて、そこで啓示を受けるわけです。それで2011年に下った啓示に、「三分五厘」と出ました。それは「三くだり半」ということで日本でいうと最悪の数字なわけですね。要するに主から絶たれるという意味です。そしてその年の春に下ったのが、「日本は足をすくわれる、大変なことになる」だったわけで、その後起こったのが3・11です。


これで一気に筒粥神事は注目を浴びることになりました。それで去年の2012年は「三分六厘」だったんですね。1厘しか違わないのですが、これは日月神示と関係してくるわけで、「ここで初めて神一厘が姿をあらわす」ということで、この年は初めはよいが、後半は腰砕けになるという意味です。そして去年の啓示の続きに、とんでもないものが出てきたんです。


それは、「終わり、一番最後に準備せよ」、というものでした。「準備せよ」という意味が何なのかが問題ですが、去年の12月に何があったのかというと、「選挙」です。準備せよというのは、「何か大きなことがこれから起こるからその前に備えよ」という意味です。となると、あの選挙は最初はいいけれど、長い目で見ると恐ろしいことになる。その証拠に今年また、「三分六厘」なんですよ。だけどそれ以上は宮司たちは絶対言わない。「備えよ」と来た。


菅沼
「準備せよ」というのは何を準備するんだ。戦争か?


飛鳥
国防論でいうと、おそらく戦争の準備でしょうね。


フルフォード
中国側とのコンタクトによると、中国政府は今戦争をしたくてたまらない。
なぜかというと、国内をまとめて新しい政権を固める必要があるからね。それで日本を敵にするのが一番まとまりやすいし、これだけ反日プロパガンダをずっとやってきたから、何かしないと気分がおさまらない。


日本のシミュレーションだと、中国の海軍撲滅は3日でできると自衛隊が言っている。だけどその計算に入っていないのが台湾なんです。台湾だって自分たちの島だと思っているし、日本と同程度の空軍を持っている台湾がもし中国と組んだら、下手すると計算が狂う可能性があるんですよ。沖縄は今年中に独立王国になる可能性があります。


菅沼
人民解放軍の一部の人は、本当に戦争したいのかもしれないね。しかしあと5年たったらまた党大会が開かれるわけで、次の党大会まで今の習近平政権がもつか。イギリスのM16なんかの分析によると、これらの党の幹部たちは今誰一人、中国共産党政権があと20年以上続くと考えている人はいないという。そして早ければ5年のうちに、次の党大会までに崩壊するかもしれないと考えている。


崩壊というのは具体的に言えばどういうことか。今、党の最高幹部が住んでいる北京の中南海が暴徒に襲われて、そこの人たちがみんな亡命する。これで中国共産党の政権は終わり。そしてそれぞれの地方はみんな割拠するわけだから、昔の軍閥の時代と同じことです。


飛鳥
沖縄の話に戻すけど、ヒラリー・クリントンはウソは言っていないんだ。彼女は領有権は絶対に口にしていないし、要するに日米安保条約の枠内にあると。だけど問題は、日米安保条約って何なのかということで、よく見ると、日本が攻撃された場合に、アメリカが即対応するなんてことはどこにも書いてないんですね。ただ「考慮する」としか書いてないわけです。だから日本人が勝手に、アメリカが守ってくれるようにヒラリーが一歩進めてくれたといってマスコミが騒いでいたけど、あれは茶番です。


菅沼
ただあの発言は、日本国民を喜ばせるための発言じゃない。対中国だよ、対中国に対してメッセージを送っているんだよ。つまり日本には(尖閣の)領有権を認めていないんだから、もうすこし賢く立ち回れよ、と言ってるんです。


日本としては、こんなことをやっていると北朝鮮と手を結びますよ、というのがある。
安倍さんは拉致問題を解決すると言っている。そして小泉さんのときに立役者の一人である飯島勲を官房参与に持ってきた。つまりこれは北朝鮮向けですよ。


飛鳥
小泉さんのときに北朝鮮に同行したのは安倍さんだよ。


菅沼
それで今度小泉さんが安倍さんの参与になることについて、条件があると言ったんです。それは、日朝交渉はピョンヤン宣言を基礎にする。これは日朝国交正常化の道ですよ。これはアメリカにとっても頭に来る話だし、中国にとっても嫌な話なんだ。


フルフォード
これも僕から言わせると、日本がワンクッション置いた姿勢で、いざとなれば我々も核兵器を持っている、だからなめるな、という隠れたメッセージなわけです。


飛鳥
(核兵器を)開発するよ、じゃなく、持っているよという話だね。


フルフォード
昔、エリツイン元大統領が1回だけ漏らしたことがあるんだけど、「日本はずっと前から核ミサイルをいっぱい持っている」と。普通はそういったことは、国家首脳以外に対しては言わないことなんだけどね。


菅沼
今、プーチンとアメリカは犬猿の仲だ。第一次プーチン政権のときに、今までユダヤ人などの民間に与えた企業を全部回収して国営企業にしてしまった。つまりユダヤ人にはもう儲けさせないよということだ。


飛鳥
あれはすごかったね。大方の人たちは旧ソ連に戻ったみたいうな言い方をした。


菅沼
だから企業の国営化がまた復活してきたものだから、今何とかしてプーチン政権をやっつけようとしてるんだ、アメリカは。


フルフォード
北方領土についての水面下で進んでいる話だけど、1956年の日ソ合意のもとでとりあえず2島を返還する。今、中国とロシアの国境に、どちらのものでもない地域があるんですよ。つまり誰のものでもない土地で、そこでみんなが貿易とかいろいろやっている。だから日ソの間でも同じように残りの2島を、ロシアでも日本でもなくてカジノなんかできて、ロシアのお姉さんと、いろんな悪い人たちが遊べる場所にしたらどうかという話が進んでいるんです。


菅沼
今、極東ロシアの状況は深刻なんですよ。
だからシベリアからロシア人がどんどんヨーロッパのほうへ移住している。シベリアは昼間の12時近くまで夜、つまり真っ暗なんです。そしてやっと明るくなって昼になったと思うと、もう午後の2時か3時頃から夜になる。あんな寒いところに人間は住めないよ。だからしょうがなくてロシア人は何をしているかというと、酒飲んだり、タバコ吸ったりばかりしているからどんどん平均寿命が下がって、人口もどんどん減ってる。


飛鳥
特に男の平均寿命の低下はシベリアがすごいね。急降下だよ、アル中で、ウォッカの飲み過ぎでバタバタ死んでる。女もそうだから、出生率も低い。


菅沼
だからもっと投資して工場をつくり、カジノでも何でもいいから、ロシア人がまたこちらに帰ってくるようにしたい。そこで日本の企業が投資して、そこに進出してくれと言っているわけです。ところがロシアの法律の制度が複雑で何かごちゃごちゃしているもので、日本企業は進出をためらっているわけ。日本政府としては速くそれを何とかして、日本企業が進出できるようにしてくれとロシア政府に要請している。


飛鳥
書類が山ほど要るそうだね。


菅沼
アメリカも中国も、そういった日本の動きに非常に神経質です。そもそも北方領土の領有権をペンディング(保留・先送り)にしたのは誰かといえば、アメリカだ。アメリカがサンフランシスコ講和条約で「保留」にしたんですよ。


それについてイギリス公文書館が公表している。それによると当時東京にいたイギリスの外交官が、日本の「北方4島帰属」について、「これをペンディング(保留)にしておけば、これから永久に日本とソ連の間で紛争が続くだろう。それはイギリスとアメリカにとって有利な状況になる」 こういうことをこの外交官はロンドンに進言していたわけで、その文書が公表されています。

book「神国日本vsワンワールド支配者」

   菅沼光弘・ベンジャミン・フルフォード・飛鳥昭雄 ヒカルランド

(抜粋・終了)

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional