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呼吸法、瞑想法、怒り研鑽

呼吸法、瞑想法、怒り研鑽



中丸馨女史著「こんな世の中だらこう生きよう」(希望の太陽、中丸馨の光のワークショップ②)より抜粋情報をご紹介します。

  • 『怒り研鑽』

(抜粋開始)
(前略)

心のワークをしていく中で、こんなときにこうすると怒ったとか、意識化氏していくことが心の浄化につながっていくんです。


一つの方法としては、どうしてここで怒るんだろうと、「どうして」というのを繰り返していく、自分に質問していく。どうしてというと、自分がないがしろにされているからかな。ないがしろにされるとどうして怒るんですかと、どうして、どうして、どうしてを繰り返していくと、自分の存在を認めてもらえない、それに怒りを感じる。自分の存在を認めてもらえないとどうして怒るのかしらと、どんどん突き詰めていくんですよ。

そうすると、最終的には、自分の存在がここでなくなっちゃうのかしらと。

自分の存在はなくならないんです。永遠に自分の存在というもの、命は生き続けるわけですから、そこがわかるだけでも、ああ、そんなことで自分の存在がなくなっちゃうなんてところまで。

恐怖心になるから怒りが出てくるという、そこまでわかってくると、かなりの怒りは感情的にそういうことだったのかとだんだん流していけるんです。


そういう方法もありますし、本当に心の浄化をしていく中で、小さいときの嫌な事件、ああ、そういうこともあったというところまで思い出せることもあるんですね。

瞑想とか心の浄化を続けていく中で、それを根気よく続けていくということだと思うんですね。


怒りがあるから抑えようじゃなくて、どうしてこういう怒りが出てくるんだろう。どうして、どうして、どうしてというのをずっと突き詰めていく方法も一つある。

  • 『瞑想法・呼吸法等について』



それと、瞑想とかそういうことをずっとやるうちに、過去のこともかなりはっきりいろんなことがわかってきます。

深い瞑想になると、どうしてこれから何年かかるかもしれませんが、自分を見つける。

深い瞑想になると、看護婦さんになった人が、お金がないから勉強しながら看護婦さんならなれると思ってなったのに、目の前を物すごい洪水で人が流されて、その人たちを助けられなかったというその悔やみが、自分は今度生まれたら看護婦さんになろうと決めていたというところまで思い出したということですね。


怒りについても何か原因がある。それを見取る意味でも、心の浄化をしながら、瞑想。

瞑想というのは、やり方についてはこの後に時間があると思います。心静かな調和のある安らぎの心に持っていきたいと思ったら、天とつながること。それが瞑想だと思うんですね。

ですから、今日からでも、ほんの少しずつでも、10分、15分ずつでも瞑想するように。電車に乗っている間だって3分間瞑想、目をつぶってやろうと思えばできるわけですから、そういうことになじませよながら、怒ることは悪いことと抑えないで、どうしてという見方をやってみてください。


これから呼吸法と瞑想です。では一度立ち上がってみてください。


肩幅ぐらいに足を広げて、大きく息を吸い込んで、丹田といわれるところまで息を吸い込んでみてください。

肩幅の上に頭が乗っていますが、そこに三角形をイメージしますと、この頭の脳天のところ、クラウンチャクラ」といわれるところに黄金のコードが下がってきて、ピュツとクラウンチャクラを引っ張りあげる。これをイメージされると、背骨までピッと伸びる感じになります。

そういうふうにして軽く目を閉じて、ゆっくりと呼吸をして、太陽からの光を吸い込んで、頭のクラウンチャクラのところには真っ白なハスの花を思い浮かべる。そのハスの花にずっと太陽から黄金の光が流れ込んでくる。7つのチャクラを包んでいる筒のようなものがずっと下まで通っています。そこまでずっと上から光をおろしながら息を吸い込んでいく。

7秒かけて息をずっと吸い込んでいく。4秒とどめて、7秒かけて息を吐いていく、4秒とどめて、また太陽から光を吸い込んでいく。息をとどめて、息を吐いていく。それを繰り返してみてください。


それが自由にできるようになったら、秒数は数えないで大体そういう間隔で息をして、吸い込んで、また吐いていく。

その後、今度は胸のところに自分が好きな花、バラでもいいですし、コスモスでもいいし、桜でもいいし、スミレでもいいし、好きな花を思い浮かべて、息を吸い込んで、息を吐くときにこの花びらを通して息をずっと出していく。光を出していくというか、そんなイメージで呼吸を続けてみてください。


今度は7つのチャクラを包んでいる直径60センチぐらいの筒をずっと地中まで深く伸ばして、地球の中心の水晶からエネルギーを吸い上げる気持ちで、また7秒、4秒休んで、7秒で吐いてという、そういう呼吸をやってみてください。


今のような呼吸法を、朝起きたときにうちの中の窓を全部あけ放って、空気を入れかえながら、きれいな空気をしっかりと吸い込んで、息を吐いていくことをずっと続けてもいいですし、

大自然のすばらしいところに出たときには、思い切り今のようなスタイルで深く丹田まで息を吸い込んで、呼吸を繰り返す。

これが体全体の動きを活性化させる非常に大きな力になります。疲れたときもそうですね。

空気のいいところに出て、思いっきり空気を吸い込んで、そして、きれいなお花を通して光を出していくイメージで息を吐いていく。それを繰り返してみてください。



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